日記って書くのも読むのも面白いですよね。自分が小学生の頃とかもよく書いてたなぁとか思って大体最初日記帳買ってもらった最初の1ページ目って、めちゃくちゃ書くんですよね。
日記を書き始めたことがうれしくて、1ページ目はびっしり。自分だけ?
でも、2日目ぐらいからちょっとずつ飽きてくるんですよね(笑)。
だんだん書く量も減ってきて、書かない日もあったりなんかして……。
結局、最後まで書き切れない。
自分は本当にそんな感じでした。
でも、やっぱりその辺、小学生だなって思うのは、「日記を書かない。」って、その一言だけ書いた日があったのを覚えていることです(笑)。
そんな感じで日記についてですが、やっぱり毎日書き続けるのって、なかなか大変というか、続かないと思うんですよね。
そんな中、この「日とと記」に出会いました。
これを使えば、まず自分の毎日の日記が蓄積されていきます。

これは普通の日記帳としての機能だと思うんですけど、それだけじゃないんです。
日記を書いたら、誰かほかの人の日記が1つ届くんですよ。
これがめちゃくちゃ面白くて。
いわゆるボトルメールみたいな、見知らぬ人から手紙が届く感覚ですね。
もちろん自分宛てのものではありません。
年齢もわからないし、どこに住んでいるのかもわからない。
どんな仕事をしているのか、学生なのか、それすらもわからない。
本当に、見ず知らずの人が体験したことだけが届くんです。
これが本当に面白い。
テレビ番組でいうと、NHKの「ドキュメント72時間」が大好きで、毎回録画して見るくらいなんですけど、なんで好きかっていうと、それぞれ一人ひとりに、その日、その日の暮らしがあるからなんですよね。
それが積み重なっていく。
言葉にしてしまうとすごく当たり前のことなんですけど、そこにはちゃんとドラマがある。
みんな、それぞれ暮らして、生きているんだ。
そのことに、やっぱり心を動かされるんです。
だから、この「日とと記」でほかの人の日記が届くのは本当に楽しみで。
届くためには、自分も書かなきゃいけない。

↑過去に自分が書いたやつ。
そして、自分の書いた日記が、誰かのもとにも届いていると思うと、これもまたすごく面白いなと思います。
(設定で、自分の日記が届かないようにすることもできます。)
面白いことを考える人がいるもんだなぁと思って。
これ、大体1か月前ぐらいに知ったんですけど、そこから毎日続いています。
今日もこのあと日記を書こうかなと思っています。
これは楽しみを取っておきたいので詳しくは言いませんが、自分の日記を書く、知らない誰かの日記が届くという機能だけじゃなく、いろんな隠し機能(それを言ってしまったら元も子もないか)が搭載されていて、遊び心もあってすごく楽しく使っています。
いつか、こんなアプリというか、サービスというか、素敵なツールを作ってみたいなぁ。


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